結婚式場選びによって内容が変わる|行き当たりばったりでは駄目

レストランという選択

指輪交換

近年、結婚式は二次会を含め、どれも個性的な演出をしています。
その中でも、ある大学を使った結婚式を紹介します。
その大学はキリスト系の大学で、普段は結婚式は行っていません。
しかし、大学関係者(家族でも可)であれば、大学所有の会館を式場として使用できます。
もちろんキリスト系なので教会はあり、日曜に礼拝を行われるクリスチャンの牧師に立ち会っていただけるので、大学と言えども本格的です。
賛美歌を歌う聖歌隊もクリスチャンなので、かなりの声量と経験で安定感と迫力が違います。
大学の敷地内なので披露宴に何十人も招待することはできませんが、身内での披露宴には最適です。
しかも関係者の使用ということで、一般の式場より格安です。
本格的なキリスト教式の結婚式が出来る特別な式場です。

先程ご紹介しました大学を借りた結婚式ですが、スタッフは最低人数のみです。準備の段階では招待状はもちろん、式場のテーブルクロスや席次表、料理の検討をします。
これは一般の結婚式でもよくあることです。しかしここは大学です。
ウエディングプランナーやエステティシャンはいません。ですから招待状と席次表については人数分の印刷は自分たちで行います。
また肌のお手入れやネイルアートは自分で行わなければなりません。そして当日一番大事な披露宴の進行についても、進行内容や順番などは自分たちで考えます。
当日披露宴を行う際のスタッフは準備段階から協力してくれます。しかしほとんど自分たちで考え実行していきます。
スタッフは当日の身の回りの手伝いと、料理運び、照明及び音響を担当していただけます。他人に頼らず自分たちで作り上げたい人には向いている式だと言えます。