結婚式場選びによって内容が変わる|行き当たりばったりでは駄目

ゲストハウスにて

座る花嫁と花婿

結婚が決まりご両親への挨拶も終われば、結婚式の式場探しが始まります。
式場を探すにあたって、まず式を挙げる場所を選びましょう。
2人の出身地が同じ場合は地元で挙げていいのかを双方の両親に確認しましょう。
もし、2人の出身地が違う、出身地は一緒だが2人の職場は出身地と全く違うところにあるなど条件面で合わない場合は、双方の両親にどこで式を挙げるのが一番いいのかを相談しましょう。
親戚の付き合いなどもありますので、絶対に2人で勝手に決めてしまうことはやめましょう。
大体の場所が決まれば次は、市内が良いのか、少し離れた静かな所でも良いのかを確認しましょう。
遠方から来る人が多い場合は駅に近い式場が良いかもしれません。

厳密に場所が決まったなら、結婚情報誌やインターネットを活用して式場を探しましょう。
ホテルが良いのかゲストハウスが良いのか、それともレストランや専門式場で挙げたいのかなどの条件を明確にしてください。
海の見える挙式会場や料理のおいしいところ等、沢山の要望が出てきますので、まず一番譲れないものを1つ挙げましょう。
そして、その条件に合う式場を探します。
次に2番目に湯連れない条件、3番目と要望順に候補を削っていって、最終的には3つくらいに絞りましょう。
そうすることで、実際にブライダルフェアに行った時にどこをチェックしたらいいのかが良く分かります。
できるならチェックリストを頭の中で思い浮かべながらブライダルフェアに行くようにしてください。